水シリーズ(総括編)

 「それでは一体、人間にとって健康な水はどのような水なのか」こんな質問がよくある。これにはこう答える。「健康にとって良い水を飲むよりも何よりも、健康に害のない水を飲まないことが大切だ」と。どれだけ多くのイオンが入った水を飲んでも、どれだけ栄養価の高い飲料水を飲んでも、日常的に害のある水を飲んでいれば元も子もない。すなわち、「日常的に飲む水は害のない水であること」、これこそが健康の秘訣である。

 健康に害のない水の必須条件は2つある。ひとつは病原菌などがない、きれいな水であること。ふたつ目は人工的に塩素やトリハロメタンなどの有害添加物が加わっていないことである。この簡単な条件を考えてみても、水道水の多くは失格になってしまう。汚れを取り除くために塩素を加え、結果としてトリハロメタンなどの有害物質が加わってくるからである。大げさに言えば、不良な水道水が現代人の健康を損ない、病気を作っているとも考えることができる。

 まして、清涼飲料水と称されるドリンクの類、この清涼飲料水の原水は酵素のないただの水であり、これに人口甘味料や合成着色料などの有害物質をわざわざ添加したものである。ジュースやコーラなどを飲み続ける若者の体が今、大きくむしばまれている。


  もう一度繰り返す。「水道水が危ない」「清涼飲料水が怖い」
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