水シリーズ(水の効能その2)

 電解質として重要なものに、カリウム、カルシウム、マグネシウム、ナトリウムなどのミネラルがあり、それぞれ水に溶け込むことによって体内で重要な働きを行っている。その原動力はイオンとしての電気の力である。神経や筋肉の機能、浸透圧、ホルモンの作用、細胞の運動、血液の凝固など、さまざまな役割を担っている。このようなイオン水としての役割が病気治療に効能をもたらしている。

 さて、水の効能についてあれこれ本を引用しても説得力がないので、我が家の実績を披露しよう。我が家は10年来、飲み水は山から仕入れている。水道水を飲んだことはない。2~3週間に1度の割合でペットボトル50本くらいを山で汲んで帰る。その山水は別荘地のラドン温泉水であり、井戸から汲み上げたものをタンクで貯留している。

 飲むようになったきっかけは、家内の胃が痛む状態が続いていた頃、この水を飲んだら一発で治ったことからである。その後、東京の息子が通風の気があると診断された頃、水を毎週送って、しばらくして治った。私自身はさほど効果があるという自覚はないが、病気がちな私がこの間、健康上問題がなかったことがせめてもの証と感じている。
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